ゲルソン療法の理解を深め、実践する集いです。


by lunch-g
星野仁彦・境野米子 講演会
&パネルディスカッション
シンポジウム「健康を支える食と農」開催します。

-星野式ゲルソン療法&甲田療法から
    がん克服の食生活を学ぶ-

8/1(日)
開場12:30  13:00~17:00
会場:筑波大学
大学会館講堂

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参加費:2,000円(大学関係者1,000円 )  申込み不要 
今や日本人2人に1人ががんになり、3人に1人がんで死亡する時代です。20年前に大腸がんが肝臓転移し、5年生存率0%と診断された星野仁彦医師は、「ゲルソン療法」に取り組み、がんを克服しました。 一方、境野米子氏は膠原病を甲田療法で克服し、肝臓がん末期の父親もゲルソン療法で克服しています。両氏の体験を踏まえ、食生活の大切さやより実践的な食事についてお話しを伺い、がんの克服や予防,健康維持のために日常の生活の中でどのように取り組んでいけばよいのかを考えます。

13:00~13:10 開会のあいさつ
(筑波大学食と農と健康を考える会代表)
13:10~13:55 境野米子氏講演
13:55~15:25 星野仁彦氏講演
15:25~15:40 休憩
15:40~16:55 パネルディスカッション
パネラー:星野 仁彦氏(福島学院大学福祉心理学部教授)
 境野 米子氏(生活評論家、福島県教育委員長)
 橘 泰憲氏(元筑波大学生命環境科学研究科准教授、青年哲学塾主宰)
 コーディネーター:矢澤 真人(筑波大学人文社会科学研究科教授)
16:55~17:00 閉会のあいさつ
       
各団体の活動紹介・展示 12:30~17:30 
問合せ先
℡/Fax 029-853-4125  yazawa@lingua.tsukuba.ac.jp
     (筑波大学人文社会科学研究科 矢澤真人)
℡/Fax 029-867-0600、090-8560-6392  yyazawa@ce.mbn.or.jp
(星野式ゲルソン療法を実践するランチの会 矢澤容子)
℡/Fax 029-851-9957  oryza@mail1.accsnet.ne.jp
      (オリザ舎 加藤成美)
主催:筑波大学食と農と健康を考える会
 
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# by lunch-g | 2010-06-03 10:33
ゲルソン療法を実践するランチの会
一人でも多くの方に食の大切さを知ってもらい、食を見直すことで、がんを始めとした生活習慣病を克服し、家族みんなが健康になってもらいたいという願いで2005年12月に設立しました。
情報交換や学習会、ゲルソン食メニューの研究&料理講習会、食材の紹介、ゲルソン相談、シンポジウム開催、有機農業&代替療法見学、がん代替・統合療法コンベンションへの参加等より健康になるための様々な取り組みを行っています。

★開催日時:毎月第1日曜日&第3月曜日12:00~14:30 
★開催場所:自然食レストランオリザ舎(や)茨城県つくば市松代3-8-13
★参加費:1,500円(ゲルソンランチ&資料代)
★連絡先:矢澤容子(029-867-0600)、オリザ舎加藤成美(029-851-9957)
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# by lunch-g | 2009-12-10 05:38
星野仁彦氏&済陽高穂氏講演会は
600名の参加者を得て無事終了しました

熱のこもったお二人の先生のお話に真剣なまなざしで聴いておられる皆様の熱意が伝わる、素晴らしい講演会でした。

資料ご希望(有料)の方はFAXで申し込んでください。
配布資料500円、講演のDVDは500円、レシピ集は320円です。
Fax029-867-0600、E-mail:yazawa@ce.mbn.or.jp(矢澤)
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# by lunch-g | 2009-07-22 07:58
09年7月20日開催の星野仁彦氏&済陽高穂氏講演会は定員に達したため申込を打切りました。
当日キャンセルが出た場合、立ち見でも構わない、という場合のみ参加していただくことが可能かもしれませんが、不確定です。次回をお楽しみになさってください。
 資料ご希望(有料)の方はFAXで申し込んでください。
Fax029-867-0600、E-mail:yazawa@ce.mbn.or.jp(矢澤)
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# by lunch-g | 2009-07-18 06:22
第2回シンポジウムがんに打ち克つ栄養と健康-星野式ゲルソン療法提唱者にがん克服の食生活を学ぶ
星野仁彦氏
&済陽高穂氏講演会
 
朗報です!済陽高穂氏による友情講演が実現の運びとなりました。
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 画像をクリックすると鮮明なものがご覧いただけます。

星野仁彦医師は、19年前に大腸がんが肝臓転移し、5年生存率0%と診断され、当時日本に紹介されたばかりのゲルソン療法に取り組み、がんを克服されました。済陽高穂医師は、消化器外科医でありつつ、ゲルソン療法を始めとした食事療法に取り組み、進行がん患者の約7割を改善させています。ゲルソン療法の基本やご自身の体験を踏まえ、より実践的な療法についてお話しを伺い、がんの克服や予防のためにどのような食生活に取り組んでいけばよいのかを考えていきたいと思います。

□日時:2009年7月20日(月・海の日)13:00~16:30
□会場:筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)2階大教室
□定員:500名(先着順)
□参加費:1,000円 要予約

□シンポジウム(基調講演&パネルディスカッション)
★星野仁彦氏基調講演:13:10~14:20
★済陽高穂氏友情講演:14:20~14:50
★パネルディスカッション:15:00~16:25
 星野仁彦氏(福島学院大学福祉心理学部教授)
  済陽高穂氏(西台クリニック院長)
  長谷川勇二氏(NPOがんコントロール協会事務長)
池末孝子(ゲルソン療法を実践するランチの会副代表)
  矢澤容子(ゲルソン療法を実践するランチの会代表)
 
□各団体の活動紹介・展示:13:00~16:30
□申込み・問合せ先:
℡/Fax029-867-0600、E-mail:yazawa@ce.mbn.or.jp(矢澤)
℡/Fax 029-851-9957、E-mail:oryza@mail1.accsnet.ne.jp(オリザ舎 加藤)

【ゲルソン療法とは】
 ゲルソン療法は、マックス・ゲルソン医師(1881~1959年)が1930年代にドイ
ツで開発し、アメリカで確立した食事・栄養療法です。「がんは全身の栄養障害、
代謝障害による病気である」と定義し、食事を変えることによって、栄養障害、
代謝障害を改善し、自然治癒力を高め、がんを自然退縮させ、再発を予防する治療
法です。塩と動物性たんぱく質と油脂類の制限、大量の有機野菜ジュースと未精
製の穀類の摂取とコーヒー浣腸が柱です。
 ゲルソン一家は親子三代にわたり、ゲルソン療法の普及に努め、アメリカ、メキ
シコ、ヨーロッパ、日本等全世界にゲルソン療法を指導する病院が設立され、がん
を始めとした生活習慣病の治療にめざましい成果をあげています。
 日本では星野仁彦医師が、ゲルソン療法を日本人の食生活に合わせて改良した
星野式ゲルソン療法を提唱しています。 
【星野式ゲルソン療法とは】
1)塩と白砂糖の制限
2)油脂類と肉、魚、乳製品、卵等の動物性たんぱく質の制限
3)大量の有機野菜ジュースの摂取
4)未精製の有機穀類、芋類、きのこ類、海草類、国産果物、ナッツ類を摂取
5)アルコール、カフェイン、たばこ、人工的食品添加物の禁止
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# by lunch-g | 2009-06-12 16:43